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コロナの石油ファンヒーター

2年前の東日本大震災時、強い揺れで、石油給湯機の古くなっていた耐震装置が壊れ、一時的に石油ファンヒータの耐震装置を、代用に付け替えてその場をしのいだ記憶があります。
その後、オムロンから正式な耐震装置を送っていただき、取り替えました。
今回はひまにまかせて、石油ファンヒータが着火しないでエラー(E1)を出す症状に挑戦しました(まだ2年程度なので買い換えには惜しいのです)

この症状をエラー番号で調べてみると、(着火動作前にフレーム電圧を検知した場合。炎検知器がバーナー部と短絡した場合。フレームロッドにススが付着している場合)だそうで、燃焼部まで分解しないといけないようです。
バラバラにして(ネジを無くさない様)燃焼部を見ると、センサー部にカーボンが付着してバーナーと接触している様子(カーボンは電気を流しますよね)ここが通電してフレームに電圧がかかってしまうのかも?
このカーボンをドライバーで壊して掃除機で吸い取りました。当然バラバラのついでに、各所のほこりも吸い取ります(以外と汚れています)
後は慎重に元通りに組み立ててスイッチオン(ダメだったら買い換えです。以外とわくわくします)
ありがたいことに正常に動作してくれました。

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